パスポートの申請手続き

まずは、日本以外のどの国に行くにしても、
必ず必要となってくるのがパスポート。

基本的には、住民登録をしている都道府県内の
旅券事務所やパスポートセンターの窓口で申請と受領の
手続きをすることとなります。

外務省のホームページなどで、必要書類などを確認して
用意しておきましょう。

一般旅券発給申請書は窓口に置いてありますが、
市役所等にもありますので、事前に記入しておいたほうがラクです^^

パスポート手続きを本人がおこなう場合は、最低でも申請時と受領時の
2回行かなければなりません。

しかし、こういったところは、申請は平日しか受け付けていませんし、
交付についても休日にやってくれるところは極めて少ないのが現状です。

2回も行けないよ!という人は、申請に関しては、
旅行会社をはじめ代行業務をしてくれるところがありますし、
家族などの代理人による申請でもかまいませんので、
こういった方法も検討してみましょう。
(ただし、代理申請をする場合は、必ず記入済みの
一般旅券発給申請書を用意しておく必要があります。)

受領に関しては一切の代理は認められず、
必ず本人が行かなければなりません。
仕事を持っている人は都合をつけるのが特に大変だとは思いますが、
パスポートは、海外であなたの身分を証明してくれるきわめて
重要なものですから、どうしても「本人が受け取る」ことが不可欠なんです。
なんとか都合をつけるようがんばって下さい!
なるべく交付を遅い時間までやっているところを探すなどして、
そこに申請するのもテです。

20歳以上なら、パスポートの種類を選べます。
有効期間が5年のものと10年のものがありますので、
自分の海外旅行の将来予測(?)をして、よりよいと思う方を選びましょう。
ちなみに私は毎回「もうそんなに何年も海外いけないだろうし…」と
思って5年モノばかり申請していますが、もう今のが3冊目。
何だかんだと結局行ってるので、ブランクなく切り替えてます。
そんなわけで私の場合は、結果的には10年のにしておくべきだったなあと^^;

また、パスポートのコピーも用意しておきましょう。
旅行者は基本的にパスポートを常に携帯しておくのが原則ですが、
国によってはある程度の範囲までは
コピーの携帯でもOKというところもありますし、
そして何よりも、万が一パスポートを紛失してしまった場合でも、
再発給手続きなどがスムーズになります。
コピー1枚なんてかさばるものじゃありませんから、ぜひ持っていきましょう。

 

 
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