申し込み時のローマ字表記に注意

いよいよ旅行先が決まったら、本格的に旅行の申し込み手続きですね。

さて、かつては海外旅行の申し込みの際は、
窓口・郵送・FAXなどで、パスポートのコピーを
旅行会社に渡すのが一般的でした。

しかし、個人情報保護法の施行以来は、
個人情報満載の重要書類となってしまうパスポートのコピーを
預からない方針の旅行会社が多くなっています。

で、そのことの何が問題なのかというと、
申込書に書く氏名のローマ字表記のチェックを誰にもしてもらえない
=絶対に間違えられない、ということです。

もちろん他の部分も正確に書かないといけないのですが、
特にこのローマ字表記は絶対に絶対に間違えてはいけないのです。
それはなぜか?
旅行会社は申込書に書かれたローマ字表記のみをもとに、
航空券の手配をします。

そして手配された航空券と、パスポート、この2つに書かれた
氏名のローマ字表記に一字でも違いがあると、本人とはみなされず、
出国できなくなってしまうのです。

そんなの間違えるわけがない、と思うかもしれませんが、
各旅行会社のツアーにおいて、このトラブルは実際に急増しているようです。

ツアーの代表者などで、自分以外の同行者の申込書も代筆する場合は
特に気をつけましょう。
メールなりパスポートのコピーをもらうなりして、
必ず正確なローマ字表記を目に見える形で残しておくことです^^

 

 
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