薬は日本製がイチバン!

海外旅行の際、医薬品関係で私が必ず持って行くのが、
頭痛薬・風邪薬・胃腸薬・整腸剤・下痢止め・酔い止め
・絆創膏・消毒液・軟膏・湿布・のど飴です。

海外への荷物をあまり増やしたくないのはヤマヤマですが、
常備薬はそれぞれ数回分は持っていきましょう。

体調崩したら現地で調達すればいいじゃん!
と思われるかもしれませんが、
日本人の体質にもっとも適しているのは、やはり日本製の薬。

現地の薬では効きすぎたり体質に合わなかったりということも
少なくありません。
早く回復するためにも、使い慣れたも常備薬を持って行きましょう。

また、食あたりで下痢をおこした場合は
いきなり下痢止めではなくまずは整腸剤の使用をおすすめします。
体にとって悪いものを出しちゃってから、胃腸の調子を整えて、
正常な状態に戻すのです^^

ちなみに、この整腸剤を出発日から帰国日まで常に定められた
用量を食後に飲んでおく、というのもおすすめの方法です。
要するに、先に胃腸の調子をしっかり整えておき、
下痢などの不調を予防するんです。これは意外に効果的ですよ^^

乳酸菌を使った整腸剤がおすすめです。

 

 
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