時差ぼけ


「 ああ〜、時差ボケだ〜! 」

海外旅行に行くと誰もが共通して悩まされる現象のひとつですね。
名前のとおり、時差の関係で日本では夜なのに海外では昼間だったり
することで、ぼけ〜としてしまうんですね。

「日本ならいま真夜中なのに・・・」ってね^^;

このように自分のカラダの体内時計が狂ってしまうことで、
色々な症状に悩まされます。

・眠気
・不眠症
・疲労感、脱力感
・頭痛
・食欲不振
・目の疲れ
・イライラする


・・・と、まぁこんなカンジですかね?
けど、実際、旅行に行くとわかるのですが、初めての海外旅行だと
テンションが上がっているせいで、疲れはあってもそんなにも
眠たいとかは思わないこともあります。

逆に海外旅行から家に帰ってきた後の時差ぼけと旅行疲れによる
疲労が重なると、かなりシンドイですね。丸一日寝てしまったという
ことも普通にあります^^


時差ぼけの対策


(※出発前の対策)
時差ぼけの対策として、出発前から少しずつ眠る時間などを
現地の時間にあわせていくと、時差を感じる感覚が少なくなるので
オススメです。

飛行機の中でも、向こうの時間に合わせて寝ないという方法も
あるのですが、これはあまりオススメできません。飛行機の中で
起きっぱなしは、かなり苦痛でそれだけでストレスとなります。


(※現地についてからの対策)
現地に着いてからは、出来る限り現地の時間に合わせるように
眠ります。日本時間が昼間だったとしても、現地が夜ならば
ベットで眠るというカンジですね。

眠れない場合は、お酒などを飲むと眠りやすくなるので、
オススメです。ただし飲みすぎで二日酔いにならない程度に
しておきましょう。

睡眠薬を使う方もいるようですが、効き目が強すぎて、
寝過ごしてしまったり、起きた後の頭痛がヒドくなることもあり、
あまりオススメできません。

「どうしても」という方は、お医者さんの相談を受けてから
使うようにしてください。


そして一番の対策は「眠る」ことです。現地についてからあまりにも
眠い場合はムリに活動するのではなく、2〜3時間でも良いので、
睡眠をとるようにしましょう。

ツアーの場合などは、バスなどで移動することになると思うので、
バスに乗っている間にグッスリ寝ていたりですね^^

 
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