高山病


高山病とは名前のとおりですが、高い山や高地は気圧が下がるため、
それが原因で酸素が薄くなり、カラダが慣れることができずに
体調を崩してしまったりする症状のことを指します。

ワタシはペルーのマチュピチュに観光旅行に行ったとき、
感動どころか、何度もゲーゲーと戻していた記憶のほうが強く
印象に残っています(涙)

高山病は標高2500メートル以上ならば、誰でもなる可能性があるので、
気をつけましょう。標高にカラダが慣れてくるまでは・・・


・頭痛
・吐き気
・めまい
・脱力感
・睡眠障害


といった、ことに悩むことになりますね。ワタシの場合はこの中でも、
頭痛と吐き気にはかなり悩まされました。


高山病の対策


高山病の対策は、出来る限り長い時間をおきながら、上にあがっていく
ということですね。ヒマラヤなどに山登りする場合は、1000メートル
上るごとに一日の休憩をおきましょうと言われているほどです。

あと、ペルーに行ったときは、薬草を使った高山病対策のお茶を
飲みましたが、ハッキリ言って不味かったです(苦笑)

まったくよくなりませんでしたが、一日寝たら、カラダが順応したのか
だいぶとラクになった記憶がありますね。

 
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