食あたり、食中毒

食あたり


海外旅行に行くうえで、時差ぼけと同じぐらい体調を崩すキッカケと
なりやすいのが「食あたり」「食中毒」などですね。

日本のように水道の水が飲める国なんてほとんどありません。
逆に言えば、汚れている水に対して、もっとも抵抗力が無い人種だと
言えるわけですね。

現地のヒトが平気で飲んでいる水だとしても、日本人が飲んだら
お腹を下したというケースは数え切れません^^;

以上のことから、生水を飲むのは絶対にヤメておきましょう。
レストランなどで出された水だから大丈夫だと思い、
飲んだらお腹をこわしたというケースもあります。

もっとも多いケースがジュースに入れてあった氷が原因で
食中毒になったとうパターンですね。ジュースがビンだから
大丈夫だと思っていたら氷がダメだった・・・

そして、次に多いのが「うがい」や「歯磨き」に使った水が
キッカケでなる食中毒です。


海外旅行での食中毒の対策


とにかく「生水」に注意してください。生水で作られた氷もです。
そして旅行スケジュールを詰めすぎないことですね。

同じ生水や腐っている食べ物であったとしても、カラダの抵抗力が
万全なのか?疲れていて体力が落ちているのか?によって、
食中毒になる確率は変わってきます。

時差ぼけなトコロに強行スケジュールで睡魔と疲れからヘトヘトに
なっているのに、食中毒の原因となる菌をクチに含んでしまうと、
やっぱりお腹をくだしてしまいますね^^:


もし、食中毒になってしまったら?


とにかく水分を大量に補給して、悪い菌を全て排便してください。
カラダに水分を吸収しやすいアクエリアスやポカリスエットなどは、
かなりオススメです。

病院はなるべく行かないようにしたほうが良いと思います。
なぜならば、アメリカなどは医療負担が完全負担で10割となって
いるので、ハンパじゃない治療費が必要となります。

しかし、万が一のケガやとてつもない体調不良を感じた場合は
迷わずお医者さんに行きましょう!

お金より大事なモノはアナタ自身の健康です。
そして海外旅行での保険付きのクレジットカードを持っていないので
あれば、必ず海外旅行保険にか加入するか、もしくは付属している
クレジットカードを作っておきましょう!

 
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