飛行機に乗り遅れた!
日本から出発時に飛行機に乗り遅れるのは、パニックにはなりますが、
日本国内なので、言葉も通じることから、次の飛行機を用意してもらう
手配をするだけで解決するパターンがほとんどです。
ただし!GW、お盆、正月といった後の便も満席の状態が続いている
場合は飛行機に乗れないのでパニックを起こすかもしれませんが・・・
問題なのは「海外で乗り遅れた場合」です^^;
日本から旅行に行って、帰りの便に乗り遅れたときですね。
言葉がペラペラならともかく、これはかなりパニックになります。
「ど・ど・ど・どうすれば・・・(汗)」ってね。
この場合、日本語がわかる方が見つかれば手助けしてもらうと
ラッキーなのですが、全くわからない場合は、なんとかして、
身振り手振りで伝えるしかありませんね。
トラベル用の会話辞典を持っていればそれを参考に言葉を組み立てて
対応していきましょう。
もしくはちょっとした裏技として、海外旅行保険のサービスセンターに
電話をかけてアドバイスをしてもらうんですよ。乗り遅れても全く
保険がおりることはありませんが、ワタシの友人は泣きついて、
アドバイスしてもらったと言っていました^^;
・・・それ以前に乗り遅れるなってコトですが(苦笑)
聞いていたところ、同じようなことでかけてきたヒトは、
他にもいるそうです。そうですよね。日本にいる親にかけるよりも
よっぽど参考になるアドバイスをくれそうです。
飛行機に乗り遅れないための注意点
日本からの出発時もそうですが、常に二時間前の行動を心がけるように
しておきましょう。万が一の事態があっても、二時間あれば大体
解決することが多いです。
ちなみに乗り遅れる理由でぶっちぎりに多い原因は「渋滞」
車の渋滞にハマり、身動き取れなくなったというケースですね。
友人が乗り遅れたことがあるのですが、そのときも渋滞だったと
言っていました。
目の前でバスと乗用車が事故をしたらしいです。
間に合うだろうと最初は余裕だったらしいのですが、
最後には大パニックだったと言っていました。
次に多いのが意外にも「寝坊」
時差ぼけから来る疲れ、前の日に夜更かしと深酒、モーニングコールを
聞くだけ聞いてすぐに切ってしまったというパターンですか?
このことから、モーニングコールだけをアテにするのではなく、
自分でも目覚ましを持っていくか、誰かに起こしてもらうように
しておきましょう。
同室に二人いた場合は、念には念を入れて、二人ともの目覚まし、
もしくは携帯電話のアラーム機能をフルに活用しておきましょう!
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