スリ、置き引きに注意

泥棒


ドラマやマンガのキャラクターが海外旅行に行くと、
スリや置き引きにあって、ピンチになるというのをよく見ます。
自分だけかな?(笑)

しかし、旅行時のスリや置き引きは決してマンガの世界だけでは
ありません・・・

海外旅行をツアーで行くと、地域によりますが、必ずといってよいほど、
添乗員の方が「この場所はスリが多いので気をつけてください」と
厳重に注意されますね。

スリの手段もさまざまです。それだけで1サイトぐらい出来そうな
イキオイでしょうね。

代表的なトコロを挙げると・・・


・地面においていたバックを置き引き
・バックをカッターで切られていつの間にか中身が無い
・こじきのフリをして隙を見てサイフを盗る
・風俗で盗まれる
・集団で電車の中でスリ


他にも色々な方法を挙げていたらキリが無いでしょう。
犯罪と防犯がイタチごっこの部分がありますからね。


スリ、置き引き対策


スリ、置き引きの一番の対策は、そういった軽犯罪が多発している
ような危険な場所に行かないことですね。フラフラと日本と同じような
感覚で歩いていたらいつの間にか危険な場所に居たということも
少なくありません。

そして常に持っている荷物からは注意をそらさないことです。
鉄砲などの武器を持っている強盗はもうどうしようも無いでしょうが、
スリや置き引きは自分が気をつけていたら防げます。

男性がジーパンの後ろポケットに長財布をいれてたりするのは
かなり危険ですね。一瞬で抜き取られます。
あとは「分散」することも必要です。

分散とは、お金やクレジットカードなどをひとつの場所にまとめずに
2箇所、できれば3箇所と分けて持っていたり、ひとつだけ持って、
あとのモノは金庫に預けていたりですね。

ただ、注意点として金庫の場合、日本でも名の知れているぐらい
有名なホテルじゃないと信用して預けないほうが良いでしょう。

万が一盗まれたとしても、全財産を失くすことは無いので、
その後も旅行を楽しむことが出来ます。もし一箇所に集めていたら、
全ての手持ちのお金を失うことになるので、せっかく旅行に
来ているのに何もできなくなってしまいます。

以上のことからクレジットカードは二枚、出来れば三枚のカードを
持つことをオススメします。しかもできればJCBとVISAの
両方を持っていると何かと便利ですよ。

まぁ、大体VISAが一枚あれば済みますが、JCBじゃなければ
いけないトコロなどもありますからね^^

ちなみにワタシは普段は一枚しか持ちませんが、
旅行時には三枚のクレジットカードを持つようにしています。
当然、サイフは三つです。

あ、ひとつはタダの巾着でした(笑)

 
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